低速ジューサーで野菜ジュースを飲もう!

低速ジューサーで野菜ジュースを飲もう!

 

最近では、健康のために朝食などに搾りたての野菜ジュースを飲む方が増えていますが、私も野菜ジュースの効果が知りたくて人参ジュースを一年くらい前から実行しています。

 

※野菜ジュースの効果については、毎日続けることで、痩せる、腸の調子が良くなる、体が軽くなるなどかなり健康体に近づきます。また野菜ジュースに入れるものや断食と併用するとより効果が実感できます。

 

 

この野菜や果物をジューサーやミキサーに掛けてジュースにする場合には、野菜や果物から取れる酵素を破壊しないようにジュースにしないと本来持つ野菜ジュースの効果が得られません。

 

ですので、自宅で野菜ジュースを作る場合には、酵素を破壊しないように、野菜や果物をジュースにする過程で熱を発生させない(刃物を使わない)でジュースにできる圧縮式の低速ジューサーを使って、野菜ジュースを作るようにしましょう。

 

高速なものだったり、刃物を使うミキサーなどでは、ジュースにする過程で酵素も一緒に破壊してしまい、せっかくの効果が得られませんので気をつけましょう。

 

どんなジューサーが良い?

 

 

酵素を破壊しないでジュースにできる低速ジューサーは、一万円程度で購入できる低価格なものから3万〜5万以上する高価なものまで種類は結構ありますので、目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

>>amazonで低速ジューサーを調べる

 

>>楽天で低速ジューサーを調べる

 

低速ジューサー(スロージューサー)の選び方

 

 

低速ジューサーの選び方ですが、上記の”酵素を壊さない”圧縮式の低速ジューサーの中からさらに以下のポイントが優れているものを選ぶと良いです。

 

 

野菜や.果物からジュースに出来る量が多いもの

 

 

野菜や果物を低速ジューサーにかけると、葉っぱや果肉などの繊維部分ジュース(水分)とに分かれます。

 


(※繊維部分)

 


(※ジュース部分)

 

同じ低速ジューサーでも、絞る能力(繊維と水分に分ける)が高ければ、同じ材料の量でもジュースがたくさん出きますので、野菜や果物を最大限に使えて無駄がないです。

 

ジューサーを長期間使うことを考えると、この絞り能力は原材料のコストを減らすことが出来るので、多少本体が高くなっても優先して選ぶと良いです。

 

 

ジューサーの能力が高いもの(速いもの(高速ではない))、手間が少ないもの

 

 

低速ジューサーということもありますが、一度にジューサーに掛けられる野菜や果物には限度があります。

 

100〜200cc程度ならそれほど気にする必要がありませんが、一度に1リットルなどたくさん作る場合には、低速でもジューサー能力(回転)が速いものを選ぶようにしましょう。

 

また圧縮式だと、硬いものや大きいものだと途中で詰まったり、毎回棒で押し込んだりする必要があるものもありますので、なるべく手間が少ないものを選ぶのもポイントです。

 

 

一応以上の点を踏まえて低速ジューサーを選ぶと比較的失敗が少ないかなと思います。

 

 

管理人おすすめの低速ジューサー(スロージューサー)

 

 

個人的には、私も使用していますが、ヒューロム(HUROM)が利用者も多くおすすめです。

 

 

 

 

上記は同タイプのヒューロムのスロージューサーと他のジューサーとの比較をまとめた海外の動画ですが、入り口に入るものなら基本的に押し込まずに、入れるだけでどんどんジュースにしてくれます。

 

他のものに比べ速さもあり、絞り能力(繊維部分の水分も少なく、ジュースの量も多い)もあるので、ジューサーとしての機能に特に不満はないです

 

一応下準備として、入り口に入らないような幅が大きい果物などは、入る大きさに切っておく必要があります

 

 

デメリットとしては、リンゴ、人参、みかん、パイナップルなど固形物をジュースにするのは全く問題ありませんが、キャベツなど葉っぱモノは圧縮式(すり潰す)というジューサーの欠点なのか、ジュースにするのには苦労します。

 

私は葉っぱモノはジュースにせず、そのままサラダとして食べることにしたので、この問題はなくなりましたが、葉っぱモノを中心に野菜ジュースにしたい方は、他のジューサーを考えてみると良いでしょう。

 

 

ヒューロム(HUROM)の低速ジューサーについて

 

 

現在では、【2012年新モデル/HU-400】が発売されていますが、HU-300など旧タイプとの違いは、お子さんの事故を防ぐための安全性に配慮して、投入口が狭められたというのが大きな違いのようですので、お子さんがいない家庭なら新旧タイプを特に気にする必要はないかと思います。

 

むしろ投入口が狭くなってしまったのは、投入口のサイズに合うように、より小さく切る必要があるので、HU-400の改善は、個人的にはマイナスポイントではとも思います。

 

また、HJ-02 (HUROM 2S)という型番タイプのものもありますが、こちらは、HU-300と基本性能は同じで、取っ手がついているという違いになっているようです。

 

私が使っているのも、この取っ手付きのHJ-02です。

 

 

このジューサーは、重さが本体のみで5.3kgと結構重さがありますので、取ってつきの方が持ち運ぶときや移動に便利ですし安全です。なぜHU-300やHU-400に取っ手が採用されていないのか、疑問が残ります。

 

ヒューロムのスロージューサーを購入する際には、野菜や台所用品など様々な特典付きのお店もありますが、値段(価格)や本当に特典物が必要なものか確認してから購入するようにしましょう。

 

いろいろ特典がついてお得だと思ったら、良く考えたら特に使わないものだったりすることもよくありますので。

 

それと、野菜ジュースにする果物や野菜については、出来る限り無農薬、有機栽培ものを厳選して選びましょう。※外見は同じに見えても、中身の栄養の量が全く違います。

 

 

>>amazonでヒューロムを調べる

 

>>楽天でヒューロムを調べる